
Read Frog の入口が新しくなりました
Read Frog の landing page を刷新しました。現在の製品の姿をより正確に伝えるためです。
Read Frog は没入型翻訳から始まりました。今では、日々の読書、動画視聴、単語検索、ノート保存、フラッシュカード復習、テキスト読み上げ、カスタム AI ワークフローをつなぐ学習システムになりつつあります。
新しいページは、初めて訪れた人にもその全体像がすぐ伝わるように設計されています。
読み方に合わせて翻訳する
翻訳は今も中心的な体験です。ただし新しいページでは、読むためのモードをより直接的に見せています。
- バイリンガルモードは元のページレイアウトを保ち、原文の横に翻訳を表示します。
- 翻訳のみは、訳文だけに集中したいときに読みやすい流れを作ります。
- 選択翻訳は、わからない文や表現だけをその場で確認できます。
今回のビジュアル更新では、抽象的な機能一覧ではなく、実際のプロダクト操作が伝わる見せ方にしました。
ひとつの単語から Notebase へ
新しい landing page では、辞書と Notebase の流れをより中心に置きました。
新しい単語に出会ったら、Read Frog は文脈に沿って意味を説明し、発音や定義を表示し、Notebase に保存できます。保存は終わりではありません。その単語は後で復習カードになり、記憶の仕組みに入っていきます。
自分だけの読書ツールを作る Custom AI Actions
読むときに必要なのは翻訳だけではありません。文を整えたい、段落を要約したい、時差を変換したい、概念を説明してほしい、自分専用のワークフローを実行したいこともあります。
新しいページでは Custom AI Actions を紹介しています。テキストを選択し、自分で作った AI アクションを実行すると、Read Frog が記事の文脈を使ってより役立つ結果を返します。
復習タイミングを自動で決めるフラッシュカード
新しいページでは、保存した学習素材がどのようにフラッシュカードになるかもわかりやすく説明しています。
Read Frog は間隔反復を使うため、次に何を復習するかを自分で決める必要はありません。単語を保存し、カードを評価すれば、忘れる前にもう一度出会えるようにスケジュールされます。
YouTube と自然な音声から学ぶ
言語入力は記事だけではありません。新しいページでは YouTube 学習と text-to-speech にも独立したスペースを用意しました。
YouTube 字幕はバイリンガル表示にでき、字幕内の単語を選択して調べたり保存したりできます。TTS は 70 以上の言語の自然な音声に対応し、複数の言語が混ざる文も自然に聞こえるようにします。
より多くのプロバイダー、より多くの言語、より明確なビジュアル
今回の更新で、ページ全体も見やすくなりました。
- 30 以上の AI プロバイダーをサポート
- 幅広い言語に対応
- 辞書、復習、動画学習の例をより明確に表示
- 製品の方向性に合った、より洗練されたビジュアルシステム
これは単なる見た目の変更ではありません。Read Frog が翻訳拡張機能から、読む、見る、保存する、復習するための AI 言語学習システムへ進んでいることを、より明確に示す更新です。
作者
Read Frog Team
で
2026年7月05日(日)
拡張バージョン
1.37.4