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OpenAI 互換カスタムプロバイダー

OpenAI 互換 API を公開するプロバイダーまたはセルフホストサービスに接続します。

エンドポイントを設定する

オプション → API Providers で OpenAI 互換プロバイダーを追加し、Base URL、API Key、モデル ID を入力して有効にし、Test Connection を実行します。エンドポイントは拡張機能から到達でき、選択した機能が使う API を実装している必要があります。

custom headers はサービスが必要とする場合だけ使い、秘密情報をエクスポート設定に含めないでください。カスタムモデルは翻訳できても全 AI 機能をサポートしない場合があります。Custom AI Actions、Notebase の構造化結果、一部の文脈機能には信頼できる構造化出力が必要です。

トラブルシューティング

認証/ネットワーク失敗時は Base URL、API Key、CORS/プロキシ、アカウント制限を確認します。構造化出力が壊れる場合は JSON 対応が強いモデルを選び、可能なら reasoning 出力を無効にしてください。最新情報はプロバイダー画面と拡張機能 UI を確認します。

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