Netflix の二言語字幕
Read Frog は Netflix の字幕を2つ同時に表示します。原文と訳文が同期して流れ、ボタンは Netflix のプレイヤーの中。字幕の単語をクリックすれば、その場で調べて復習用に保存できます。
最終更新:2026年11月1日
どのセリフも二言語で
Read Frog を入れたら、Netflix で作品を再生し、プレイヤーのコントロールバーにある Read Frog ボタンをクリック。字幕が二言語になり、原文と訳文が上下に並んで、エピソードと同期して流れます。英語字幕と、その日本語訳を同時に表示できます。
- ボタンは Netflix 自身のコントロールバーに表示されます。プレイヤーにポインターを乗せると現れます。
- Netflix の 動画を開いたら翻訳する をオンにすると、作品の再生が始まった時点で翻訳が始まります。YouTube、X、Netflix にはそれぞれ別のスイッチがあります。
- ページを再読み込みせずに次のエピソードへ進んでも、その字幕は自動で読み込まれます。
Netflix の字幕をそのまま使う
Read Frog が翻訳するのは、その作品に Netflix がもともと用意している字幕トラックのひとつです。
字幕は、好みの見た目で
表示方式
原文のみ、訳文のみ、または両方。訳文は原文の上にも下にも置けます。
スタイルと位置
フォント、サイズ、色、背景の透明度を調整でき、字幕はプレイヤー上の好きな場所へドラッグできます。設定は YouTube や X と共通です。一度聞き取るまで訳文をぼかしておくなど、設定項目では届かない効果はカスタム字幕スタイルで CSS を書いて実現できます。
ダウンロード
原文の字幕も、翻訳した字幕もダウンロードできます。
見ながら学ぶ
字幕の単語をクリックすると、そのセリフの中での意味を AI が解説します。使うのは「辞書」アクションか、自分で作ったアクションです。ワンクリックで Notebase に保存し、Notebase にカードテンプレートを加えればノートはフラッシュカードになり、FSRS が復習のタイミングを決めます。1 話見るごとに、自分だけの単語帳が増えていきます。
翻訳サービスは自由に選べる
動画字幕には、ウェブページ翻訳とは別に、専用の翻訳サービス、プロンプト、リクエスト速度があります。無料の Google 翻訳や Microsoft 翻訳を使う、OpenAI、DeepSeek、Gemini などの LLM をつなぐ、Ollama でローカルモデルを動かす。どれでも構いません。プロバイダーと API Key の設定をご覧ください。
YouTube と X でも同じ字幕を
同じボタンと字幕スタイルが、X の字幕付き動画と YouTube でも使えます。YouTube では、字幕のない動画を AI に文字起こしさせることもできます。
YouTube の二言語字幕をご覧ください。
よくある質問
他にご質問がある場合は、お問い合わせください。
はい。無料の Google 翻訳や Microsoft 翻訳で Netflix の字幕を訳す分には費用はかかりません。自分の LLM の API Key やローカルモデルも使えます。視聴にはご自身の Netflix アカウントを使います。
その作品に Netflix が用意しているテキストの字幕トラックなら、どれでも Read Frog で設定した言語に翻訳できます。字幕トラックがない作品や、画像ベースの字幕しかない作品は翻訳できません。
Chrome、Edge、Firefox で netflix.com を開いて使います。Netflix 自身のアプリにはブラウザ拡張機能を入れられません。
作品の再生を始めてアドレスが netflix.com/watch/… になっていることを確かめ、プレイヤーにポインターを乗せてコントロールバーを表示してください。それでも見当たらないときは、動画字幕の設定で 動画字幕を有効にする がオンになっているか確認し、ページを再読み込みしてください。
使えます。字幕が二重にならないよう、オンにするのはどちらか一方だけにしてください。