Read Frog

アカウントとプラン

ログインすると何が増えるのか、組み込み AI のクォータはどう決まるのか、有料プランで何が使えるようになるのか。

翻訳にアカウントは要りません。拡張機能を入れてプロバイダーを 1 つ選べば、それで読み始められます。このページの内容は、そのために必要なものではありません。

アカウントがあるのは、サーバーに置かれていないと成り立たない部分のためです。Notebase、復習スケジュール、学習の統計、そして AI アシスタントが MCP 経由で参照するすべてがそれにあたります。

アカウントで増えるもの

アカウントなしログイン済み
ページ・選択範囲・入力・字幕の翻訳使える使える
自分の API キー使える使える
用語集、カスタムプロンプト、カスタム CSS使える使える
組み込み AI(カスタム AI アクション用)少なめの 1 日分のクォータ多めの 1 日分のクォータ
Notebase、カードテンプレート、復習、統計使えない使える
MCP使えないUltra のみ

上の 3 行はすべてブラウザプロファイルに保存されます。だからログアウト状態でも動きますし、同じ理由で、自分で同期しない限り別のパソコンには付いてきません。設定、同期、バックアップをご覧ください。

組み込み AI のクォータ

Read Frog には自前のプロバイダーが 2 つあります — 組み込み AI と、より強いモデルを使う 高度な組み込み AI です。どちらも自分の API キーではなくクォータを消費します。

Ultra より下では、このクォータが支えるのはカスタム AI アクションだけで、ほかは何も支えません。 ページ翻訳、選択範囲の翻訳、ノートの提案、動画字幕、入力翻訳、言語検出は、無料プランと Pro では意図的にクォータの対象外です — Read Frog はそれらを「クォータを使い切った」ではなく「アップグレードが必要」として伝えます。Ultra はそのすべてを 1 つの週次プールから支えます。

カスタム AI アクションそれ以外すべて
未ログイン少なめの 1 日分のクォータ(ネットワーク単位)対象外
ログイン済み(無料)多めの 1 日分のクォータ対象外
Pro1 日分のクォータがもう一段上対象外
Ultra1 つの週次プール同じ週次プール

つまり Ultra より下のどのプランでも、ページ全体の翻訳は自分のプロバイダーで動きます。これは Read Frog の普通の使い方です。Google Translate と Microsoft Translator はキーがまったく不要で、LLM プロバイダーには自分のキーを使います。API プロバイダーでその機能に自分のプロバイダーを割り当てれば、クォータはまったく消費されなくなります — 自分の API キーを使う場合、Read Frog 側の制限は一切ありません。かかるのはプロバイダーに支払う料金だけです。

1 日分のクォータは UTC の日付が変わるたびにリセットされます。Ultra のプールはカレンダー上の週ではなく、自分のサブスクリプションを起点とする移動 1 週間なので、たくさん読んだ日がその日の上限だけで打ち切られることはありません。そしてプールが 1 つしかないため、動画字幕 — 利用時間あたりで圧倒的に高価な機能 — もほかのすべてと同じプールを分け合います。

有料プランで使えるようになるもの

現在の価格は料金ページにあります。このページが古くならないよう、ここでは繰り返しません。プランごとに変わるのは次の点です。

  • Pro はカスタム AI アクションのクォータを引き上げ、AI 分割とクォータで説明している AI 字幕のクォータを含みます。
  • Ultra はクォータがカスタム AI アクション以外も支える唯一のプランであり、MCP 経由で AI アシスタントを接続できる唯一のプランでもあります。この制限はサーバー側で強制されるため、下位プランのアシスタントは後から失敗するのではなく、接続の時点で拒否されます。

ログイン

ログインは拡張機能のポップアップからでも、readfrog.app からでも構いません。どちらも同じアカウントで、拡張機能は Web サイト側のセッションをそのまま引き継ぎます。Web サイトでログインしてもポップアップに Guest と表示されたままなら、いま開いているページを再読み込みしてください。拡張機能はタブが読み込まれたときにセッションを読み取ります。

アカウントを削除する

アカウントの削除は Web サイトのアカウント設定から行え、ノート・カード・復習履歴がまとめて削除されます。元に戻すことはできません。また、拡張機能がアンインストールされるわけでも、ブラウザプロファイルに保存された設定が消えるわけでもありません。そちらはブラウザの拡張機能ページで処理してください。

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