Read Frog

学習の流れ

読みながら選んだ単語が、スケジュールに沿って戻ってくるカードになるまでの道筋。

Read Frog は 2 つの半分からできています。拡張機能は、いま読んでいるものを翻訳します。readfrog.app の Web アプリは、調べた内容をとっておき、数日から数週間に分散させてあとで返してきます。

このページは後半の地図です。各ステップから、それを詳しく扱ったページへリンクしています。

ひとつの循環

読みながら単語を選択する。 拡張機能が動いているページなら、選択したところに選択ツールバーが現れます。

カスタム AI アクションを実行する。 アクションは固定のプロンプトと名前付きの出力フィールドの組み合わせなので、同じ種類の選択内容はいつも同じ形で返ってきます — 用語、意味、例文、難易度です。カスタム AI アクションをご覧ください。

結果を Notebase に保存する。 Notebase はアカウントの中にある表です。アクションの出力フィールドが Notebase のフィールドに対応づけられ、1 回の保存が 1 件のノートになります。拡張機能から保存するをご覧ください。

カードテンプレートがそのフィールドをカードにする。 テンプレートは、最初に見えるフィールドと答えになるフィールドを決めます。1 件のノートから、テンプレートごとに 1 枚のカードができます。カードテンプレートをご覧ください。

スケジュールに沿って復習する。 答えを思い出し、表示して、どのくらいできたかを申告します。そのカードをいつ戻すかは Read Frog が決めます。復習セッションをご覧ください。

アカウントが必要なもの

翻訳には要りません。ページ翻訳、動画字幕、入力翻訳、選択ツールバーはいずれも、自分のプロバイダーのキーがあればアカウントなしで動きます。

上の循環はすべて必要です。ノート、カード、復習履歴はサーバーに保存され、そうすることでブラウザや端末をまたいで付いてくるからです。

ステップアカウント
カスタム AI アクションの実行自分のキーではなく Read Frog の組み込み AI を使う場合だけ必要
Notebase の作成必要
結果を Notebase に保存する必要 — 拡張機能と readfrog.app で同じアカウントであること
カードテンプレートと復習必要

Free プランではすべての Notebase を合わせて 20 件のノートまで保存でき、そこから作れるカードの枚数もそれで決まります。

どこにあるか

  • Notebase、ノート、カードテンプレート、復習:readfrog.app/home
  • アクションから Notebase へのつながり:拡張機能の設定ページの カスタム AI アクション
  • すべての Notebase を通した復習回数と記憶の増加:readfrog.app の 統計 ページ
  • 1 日の上限と目標の記憶保持率:Notebase の行にある アクション → オプション学習設定で説明しています

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